「しゃちょー」

「何だ、今は仕事中だぞ」

「デュエルしようよー」

「・・・・・・・・・・・」

無視かよぅ。

「たまには息抜きしないと身体壊しますよ、瀬人様?」

「ッ・・・・!!」

どうやら社長はこれに弱いらしい。 ざまぁみろだ。

「仕方ない・・・・・・・1回だけだぞ」

「へ〜い」

 「出でよ、ブルーアイズホワイトドラゴン!!」

「おー、来た来た」

社長、アルティメット(ryの書き方が究極竜だったらブルーアイズは青眼の花嫁にしましょう(ぇ

そしてブルーアイズに私のルーレットボマーを破壊されてしまった(泣

「私のターン・・・・・」

ドロー! ・・・・・・・あ。

「ふぅん、もはや貴様の敗北は目に見えている」

「『E・HERO ワイルドマン』召喚、これに『デーモンの斧』装備、更にフィールド魔法発動『摩天楼 −スカイスクレイパー−』・・・・・・・」

「リバースカードオープン! 罠の効果によりそのフィールド魔法の発動は無効とs「カウンター罠『神の宣告』によりLP半分払ってその罠無効ね」

何か今日は調子がいいやw

「はい私のターン続行! ワイルドマンでブルーアイズを攻撃」

「待て、先ほどから気になっていたがそのカードを俺は知らな「問答無用!」

そういやこの時代はまだなかったんだっけこのカード。

トリップしてきてよかったと今思ったよ!

「存在するんだから気にしないで、とにかくブルーアイズ破壊して500Pダメージだよ」

「俺のブルーアイズが・・・・・・レベル4のモンスターごときに・・・・・敗れただと!?」

「これも現実だよ、ターンエンド」

それよりも社長は相手が私だということにショックを受けたようです。 失礼な。

「貴様・・・・・よくも俺のブルーアイズを!!」

「え・・・・・・・・」

やばいよ社長ご乱心だよ。

「こうしてくれるわ!」

「ちょ、社長」

あああ私のワイルドマンが! 『融合』来たら融合させようと思ってたのに・・・・・

魔法で破壊されてしまった・・・・・・・・

「『神の宣告』でLPを半分支払ったのが仇になったな!」

「あー・・・・・・負ける」

私のフィールドにモンスターは0、か・・・・・・・

 「負けた・・・・・・」

「ふぅん、この俺に勝とう等とは10年早いわ」

「・・・・・・仕事の邪魔して悪かったね、それじゃこれで「待て」

ん?

「・・・・・・・もう少し、ここにいろ」

「・・・・・・・・はい、瀬人様」

顔そむけた。 かーわいーv