「ポケモンて原型もいいけど擬人化もいいよなぁ」
『擬人化って何だ?』
「んー、知らなくていいよ」
『教えてくれよ〜』
知られたらいろいろとマズイ。
あ、ちなみにさっきのはカイには聞かれないようにしてるから。
「〜、早く〜」
「あ、ダイヤ。 待ってろ、今行く」
カイと一緒に走ってダイヤのところへ。
どこからが夢で現実はどこで
「今日は大分移動しましたからね、ホテルの手配はしてあるので早く行きましょう」
「・・・・・結局移動か」
「大丈夫だって、すぐそこだから」
パールに手を引かれた。
・・・・・やっぱり、こういうキャラは気にしないのかな。
『・・・・・・・〜』
「ん、カイ。 何だ?」
『・・・・・・・・・何でもない』
何言おうとしたんだろ。
とりあえずカイの頭をわしゃわしゃと撫でてみた。
『お、おい!』
ん、可愛い。
「、行くぞ」
「あ、うん」
ホントはカイを抱いて早く行きたいんだけどさ・・・・・・
こいつ私よりはるかに重いだろ。
40kg軽く超してるだろ、いや50近くあったりして。
後で図鑑で重さ確認しよ。
『・・・・・・・・・・・・・』
不満そうな顔でカイが私を見上げてるのには気付かなかった。
「んー、また豪華な部屋だな。 晩飯の前にちょっとシャワー浴びとくからよろしく〜」
「お、おう・・・・・」
ん? 何故そこで目をそらす?
とりあえず部屋が近かったパールと一緒にここまで来て、私は自分の部屋に入った。
ちなみにパールの部屋が1番奥の方で、私はその1つ手前なんだ。
「っし、じゃーカイ、来い」
『あぁ』
今度はいやにゴキゲンだな?
『なー、たまにはも一緒に入ろうぜ』
・・・・・・いやね、君さ男だろ、♂だろ。
別に言葉を発しない動物的な感覚だったら私も一緒に入るんだけど、さ。
こうやって普通に会話してるとさすがに抵抗ってモンが・・・・・・・・
この前温泉入った時は水着着用だったし・・・・・・・・・・・
「・・・・・・・じゃ、水着着てなら」
『っしゃ』
「・・・・言っとくが着替えるトコは見るんじゃねーぞ・・・・・・・・・・?」
『は、はい! ももももちろんでございます!!』
にしても、実際に一緒にお風呂入るのは久しぶりかな、まだ2回目?
ライカとかカイネとか洗う時だって、普通の服だったし。
私の服は袖まくったりする必要ないのさ!(袖ないしな)
あ、ポケッチとかは外すよもちろん。 手袋も。
ゲンとか自分で洗うんだよ、エライ。
・・・・・・・・・で、重いスバルは・・・・・・・・・;
もうちょっと大きいトコで水浴びしてついでに磨いてるよ、あっはっは。
何かお風呂とか入れてくれるサービスもあるらしいんだけど、こいつら絶対拒否るからさ。
何でだろ、私素人だからプロの方がいいのでは?
あ、でもリゾートエリアとかトバリとかのマッサージは結構気に入ってたような。
・・・・・・・とか考えながら、今カイと一緒にお風呂に入ってる。
フサフサアブソルが何だかしぼんでるような気もするけど。
そろそろお湯抜いて身体洗わないと。
『ふぅ・・・・・・・・・』
お湯抜き終わって、カイの身体にシャンプーかけてたら、カイが溜息っぽいものをついた。
「どうした?」
『いや・・・・・・・オレって何なのかなーって』
なっ!!!
カイが何か哲学的なことを!!
『・・・・んだよ、そんなに可笑しいかよ』
「いやいやいや」
カイにシャワー浴びせて、今度は私が身体とか髪洗って。
「かんりょ!」
「いやーさっぱりした! 最高!! そして風呂上がりはやっぱ濡れタオルを首に・・・・・・・・」
『、あいつが呼んでる』
「へ?」
着替え終わって髪とか大体乾かし終わって一息ついてたら、確かにノックの音が聞こえる・・・・・・・・・・
「ゴメン! 今すぐ行くから!!」
ボールかき集めて、私は外に出た。
「パール、ゴメンな。 もしかして待ったか?」
「いや、その・・・・・・別に」
「ふーん」
今度は顔赤くないですか?
・・・・・・・・あ、もしかして風呂上がりだからかな?
私あんま気にしないんだけどなー・・・・・・・まぁ今まではずっと晩飯の後だったし。
「じゃ、行こう。 カイ」
「あー、美味しかった」
『だな』
廊下を歩きながらのびを1つ。
「あー何か眠くなった。 今日はさっさと寝るわ」
『・・・・・・・・・・』
「カイも一緒だけど?」
『・・・・・・・・・・・!!(ぱぁぁ)』
おめめきらきら、ぱぁぁと効果音。
あーもーかわゆーいv
「よーしよしッw じゃぁ仕度しよっか」
明日の旅の準備をして、と。
「あー今日のベッドもふっかふかぁw」
ベッドにダァァァァイブ!!!
『ぽふっ』
これがいい。
「さー寝よっか」
ベッドに入って電気を消した。
「ん・・・・・・・」
何かちょっと寝苦しいような・・・・・
カイ抱いててもこんなことなかったのに。
あれか、ベッドが悪いのか?
目を開いてみたら・・・・・・・・・・・
「・・・・・・・・・・・・・」
いっけね、これ夢だわ。
だってさ、何か目の前に人がいるんだよ、ねぇ。
しかも私のこと抱き締めてるんですよ、はい。
だからこれは夢。 それにカイどこにもいないしさ。
そーゆーことでお休み!
『トントン』
騙されるな、これは夢だ夢・・・・・・・・・
「、起きろ!」
夢だってば、夢。
はっ、もしかして現実の方でパールが呼んでるのかも!
早く目覚めないと・・・・・・・・・
あれ?
おかしいな、私って夢から覚めたいと思ったら即起きれるはずなのに・・・・・・・・
でもリアルに眠い・・・・・・・・・・・ような・・・・・・・・・・・・
「・・・・・・・寝てんのか?」
うー・・・・・・・これ現実?
いやそんなはずはない。
「・・・・あれ、鍵が開いてる。 ー、入るぞー」
オイ!!!!
いやこれは夢だ・・・・・そう信じて私は寝続けます!(違
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
『ドタドタドタ・・・・・・・』
パールは走り去っていったみたいだ。
そりゃそうだ。 私でも何が起こってんのかわかんないし・・・・・・・
いやでもこれは夢だ。 そう信じる。
「・・・・いつまで寝てんだ?」
頭の上から声がした。
・・・・・・・・・何か聞き覚えあるんですけど。
いや、こいつの声が聞こえても不思議じゃないよ?
現に一緒に寝てたんだし?
でもさ、いつもよりはっきり聞こえるし、この状態からして・・・・・・・・
好奇心に勝てず私は目を開いて上を見上げた。
「おはよ、」
「・・・・・・・・・・・・・・・ゴメン、寝るわ」
「おいおい、オレがいつから起きてたと思ってんだよ」
「私の知ってるカイは人間じゃないぞ」
・・・・・・・・・・・そう。
私を抱き締めてたそいつはいつも私の心に話しかけているカイの声をしてた。
そして、『オレは擬人化アブソル♂です』みたいな格好をしてた。
いや、でもさ。
既にこれ漫画が違うよ。 ゲームも違うよ。 傾向さえ違うよ。
「朝起きたらこーなってたんだよ。 それよりパールの奴いい気味だぜ、顔赤くして逃げていきやがった」
カイはニヤニヤ笑ってたけど、最初の一言以外は私の耳を通り抜けていった。
・・・・・・・・朝起きたら?
いや確かに昨日『擬人化もいいよなぁ』って思ったよ?
現にカイはカッコイイよ?
でもありえねーじゃん。
「とオレ等に不可能はねーんだよ」
・・・・・・・・・いや確かに私は今まで波乱万丈な生活送ってきたけど。
漫画読んでトリップして、異世界で旅するってそれだけで十分波乱万丈じゃね?
「ま、そーゆーこと。 別にがいいならこのまま寝ててもいいんだぜ?」
「いや、起きる」
カイがこうなってるってことは、きっとライカ達も・・・・・・・・・・・・・・・・・
それはそれで見てみたい。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
案の定ライカ達も擬人化されていました。
ちなみに図鑑は原型のままだった。
ライカはライカで美人。 いやむしろ昔想像したライカの擬人化が美化(!?)されたような感じ?
金髪とかどっからとったんだよって感じだったし。
某囲碁アニメの主人公みたいな・・・・・・・・・・・・・髪は胸まであるけど。
で、黒いレオタード風の服着ててもうレントラーって感じ(ぇ
「・・・・・・私、何が何だか・・・・・・・」
私もです。
カイネはギャルっぽかった。 やっぱり想像と同じでウェーブかかってたよ、あっはっは。
「ちょっと
! この姿で
乗せるのはゴメンだからね!!」
いや、乗れないから。 今のお前は既にクロバットの能力を失ってるような気がする(酷
スバルはやっぱボーッとした感じ。 ずぶといもんなぁ。
ローブがかっこいい。
「・・・・・・・、俺どうしたんだろ・・・・・・俺ってエンペルトだったよな」
さぁ?
ゲンは・・・・・・・・・・おっとりのくせにぃぃぃぃ
はっきりいってゲンはこれ!っていうのはなかったんだよなぁ。
でも何か昔描いたような感じで・・・・・・・こう・・・・・・吊り目っぽくって・・・・・・もういいや。
「、分かるか? 私だ、ゲンだ」
いや、分かるけど・・・・・・・・・・・・何かバトレボのルカリオなおにいさんっぽい。
もう1匹、手持ち・・・・・・ハイドラ。
伝ポケは全て拝んでおかねば!! この機会に!!
あ、でもパルキアの擬人化さえ想像したことないし、見たこともなかったような・・・・・・・・・・・・
でも、見れるんなら!!
・・・・・・・と思って出してみた。
「「・・・・・・・・・・・・・・」」
「おー、ハイドラ。 お前結構いい男じゃねーか。 ま、オレの方がカッコイイけどなっ」
・・・・・・あえて言うなら美形でしょうか?
銀髪で、カッコイイ。
・・・・・・・・・あ、サルヒコ達は!?
ハイドラとカイはボールから出したままで、着替えて仕度して私は部屋を出た。
・・・・・・・鍵はかけましたけど?
「パールどうしよ〜〜ッ!!」
「のわ!」
そこにはダイヤとお嬢様がいて、他にも・・・・・・・・・
顔にペイント!の元気そうな男の子、サルヒコ。
すごくお喋りそうな(?)、ペラヒコ。
のんびりしてるるーとべー。 あ、でもるーは大きかった。
ツンデレ風味なポッタイシに美形の♂だか♀だかわかんないポニータ。
「〜それもしかして・・・・・カイ? もう1人は・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・ハイドラだよ」
「ハイドラって?」
「いや、うん・・・・・・・・・手持ちの」
3人のポケモンも突然変わっちゃったらしい。
パールは私と目が合ったかと思ったら赤面。
「私の寝顔はそんなに酷かったですか、カイ」
「さぁ、でもキレイだったぜ? 歳に似合わず結構色っぽかったし、髪も下ろしてたから一層・・・・・・・」
前を向いたまま2人で話してたんだけど、とりあえずカイを軽く殴っておいた。
「どうやら、私達のポケモンだけがこうなってしまったようです。 先ほど普通のポケモンが歩いているのを見ましたから」
「そっか」
「ったく、何だってんだよ・・・・・・・・・」
・・・・・何か久しぶりに聞いたわそのセリフ。
「・・・・・・・・・あ」
そうだ。
「ちょっと待ってろ」
私は図鑑のスイッチを入れて、パールを起動してみた。
ゲームじゃどうなってんだ?
「・・・・・・・・・・原型のまま、か」
バトルしてみたけど原型のままだ(すぐ逃げた
「、何か知らない〜?」
「さぁ・・・・・・・・・・」
まさか私が昨日思ったことが原因ですなんて言えないし。
「・・・・・・・仕方ありません、今日はこのままで旅を続けましょう」
「おいおいバトルはどうなるんだよ」
「避ければいいのです」
・・・・・・・・・ま、ほっとけば元に戻るだろ(酷
「〜」
「ん?」
カイに呼ばれたんで振り向いたら。
「うわぁっ」
「足疲れると悪ぃだろ? こうしててやるよ」
・・・・・・俗に言うお姫様抱っこ。
それを敢えて私は『横抱き』と言いたいのだけれど(あんな名称私には似合わねーよ
「パール〜、朝から変だよ」
「・・・・・何がだよ」
「だって、ずっと黙って俯いてたと思ったら今度はピリピリしてるじゃないか〜」
確かに。
「・・・・・んなことないって」
「そうかなぁ・・・・・・」
・・・・・・私、何かヤバイことした?
「カイ、から離れろ」
「あ? 何言ってんだよハイドラ」
・・・・・・ゴメン、迫力あって怖いわハイドラ。
「せっかく見せつけてやってんのに、こいつらの機嫌なんか気にしてたら意味ねーじゃん」
「・・・・・・それが俺でも、か」
あー頼むから私をこの状態にしたままでガンの飛ばし合いはやめろ。
ほら皆引いてるよ。 ダイパコンビとお嬢様とそのポケモン達どころか通行人まで引いてるよ(こんなところを見られるのも恥ずかしいけど!
「やるかテメー!!
ちょっと降りてろ」
え、ちょ、ま、えぇぇぇぇ!!?
「望むところだ、どこからでもかかってこい!」
・・・・・・・実力じゃ多分ハイドラが勝つかなぁ(酷
でも、カイはハイドラより結構レベル高いからな。
いやでもハイドラには“あくうせつだん”が・・・・・・・・・・(ぶつぶつ
「喰らえ!」
「くっ・・・・・・・」
でもカイ、伝ポケと渡り合ってる・・・・・・・・・
「ちょ、2人ともやめろよ! これじゃいつまで経っても進めねーって」
「・・・・・・・・・がそう言ってんだ、ここはお預けだな」
「・・・・・・あぁ」
あーもー2人ともボロボロになって・・・・・・・・・・・
「この近くに街は・・・・・・・あるわけねーか」
「引き返すことになりますね」
「んー、街に着くまでこの状態ってのも可哀想だし・・・・・・・・・くすりじゃPPまでは回復できないし・・・・・・・・・・・」
PP回復アイテムはあいにくあんま持ってないんだ。
「とりあえず、今はボールに入ってろ」
「・・・・・・・・・はいはい」
「・・・・・・分かった」
あとで回復するから。
「そういや、ハイドラって元はなんつーポケモンだったんだ? 見たことねーワザ使ってたけど」
「さすがのパールもポケモンがこうじゃ構え方でわかんねーのか」
「う・・・・・・・それよりハイドラって・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・まだ」
まだ、早いよ。
「まだ、知るのは早い」
そう言って振り向いたの表情は、見たことない顔だった。
いつもの笑顔と、コンテストの時(まではいかねーかも)の鋭い目つきと、時々消えそうになる時の悲しそうな表情が混ざり合ったような。
そんな感じだった。
「まだ知らなくていいんだ。 もっと・・・・・・・・・・・この旅が終わりに近づくまで」
また消えそうになって、思わずの手を握った。
「、どうしたの〜?」
「元気がないですよ?」
「あ、うん! 何でもない!」
こいつ、絶対・・・・・・・・・・
オレ達に隠し事がある!!
・・・・・・・・・・カイに聞く、か?
でもあいつ、オレをよく睨んでたな・・・・・・・・・
そういや、スバルとライカはとずっと一緒だったって聞いたことがある。
・・・・・・・・・・でも、がまだ知らない方がいいって言ってるんだ。
やめておこう。
そして、は結局町に着くまでポケモンを連れなかった。
すぐポケモンセンターに駆け込んだけど。
「はぁーッ、今日は何だか疲れた」
『・・・・・・・・・』
ん、この声は・・・・・・・・・ボールの中から?
「ハイドラ?」
「話があるんだ」
何だろ。
私はハイドラをボールから出した。
「何?」
「まだ・・・・・・・・・・・・・・・気付かないのか?」
「へ?」
ハイドラのキレイな顔(何考えてんだ私)がどんどん私に近づいてくる。
え、ちょ、マジ!?
「俺は・・・・・・・・」
どうしようどうしよう。
あーでもファーストをハイドラに頂かれるなら・・・・・・
別にファーストが全てでもないし。
でもやっぱりどうしよう・・・・・・・
『キス』まであと5ミリ。
「ん・・・・・・・・・・・・」
あれ、夢?
いやいやいや、案外今が夢で・・・・・・・って私はいつ寝たんだ。
この感じは、多分ベッドの中にいるんだと思うけど・・・・・・・・・
目を開けてみると。
「・・・・・・・・・・カイ!?」
カイが原型に戻ってる! ついでに寝てる!!
戻ったのか?
・・・・・いや、だから私はいつ寝たんだ!
「あ・・・・・・ハイドラ!!」
慌ててハイドラのボールをつかんで投げたけど。
(あっ・・・・・・ここ室内!?)
時既に遅し。
・・・・・・・・と思ったけど。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はい?」
ハイドラは人間になってる!
え、ちょ、これも夢!?
「、話の途中だったな」
いや、話というか・・・・・・・・・・・(汗
つーか何、これ夢!? その可能性高いよな!?
夢なら覚めろ。 夢の中でファーストとか微妙に虚しいから。
「いい加減に気付いたらどうだ」
「へ・・・・・・?」
何のことだ?
「俺は、お前を・・・・・・・・・・」
「ふぅ・・・・・・ん・・・・・・・・・・・・・・」
あれ・・・・・・今度こそ現実?
何か妙に暗いな・・・・・・・光が見えない・・・・・・・・・
ん? 私何か抱き枕にしてる?
・・・・・・・・・眠い。 もっかい寝よ。
・・・・・・・・・・待て、このままじゃまた夢の世界に引き戻される!!
そう思ってガバッと起き上がったら・・・・・・・・・・・・
「・・・・・・・・・・・・・・」
右にカイ(原型)、左にパール。
・・・・・・・・・・・・・・・・・何だ、まだ夢か。
何重の夢を見てるんだ私は!!
「あれ・・・・・・・・・そういや昨日パールと寝た記憶が・・・・・・・・・・・・・・」
その時はカイが真ん中だったはず。
・・・・・・やっぱこれ夢だ、夢なら覚めろ。
そして私は2度寝をして、見事に寝坊した!!
『んだよ
、また寝坊か・・・・・・・・・それと、ちょっとは惚れ直したか?』
「はい?」
えっと・・・・・・・・・・何が現実で何が夢なのか・・・・・・・・・・
ここから下、削除しても構いません。
『作者あとがきとか』
5000hitフリー夢。 やたら長い上意味不・・・・
この長さはDM以来じゃないでしょうか?
配布ものだからやたらと張り切りました。
こんなものですが、もしお気に召しましたらご自由にお持ち帰りください。
再配布とかの規約に引っかかるといけないので背景画像はなしで・・・・・・・(すいません
ご自由につけて頂いて結構です。
ただ、この小説は公姫の書いたものだということを明記し、どこか(リンクページでも、この小説の隅でも、説明文でも)にTwinkleへのリンクを貼ってください。
えっと、そりゃフリーなんですけど・・・・・・・読者さんが勘違いしないように;
ポケモンを愛する全ての人に捧げます。(大袈裟な