もうすぐヨスガシティ!
シンオウの東側だぜ。
「楽しみだなーヨスガ。 私も行ったことあるけど」
最初にいたのもヨスガだったし・・・・・・・・
「
はいたことあるのか?」
「え、まぁ、うん・・・・・・・・」
パールはそのあとダイヤとまた漫才を始めた。
暇あれば・・・・・・・・なぁ;
「私は、新しいブローチやネックレスを買いたいです」
お嬢様によるとヨスガはファッションの町なんだって。
「いいねいいね! 私も興味あるっ!!」
「あら、あなたもそういうものに興味があるのですね」
そりゃ私だって女ですから。
・・・・・・ん?
「パール、ミミロルがいるよ」
かいぐりかいぐりやってる。
「野生のポケモンかな?」
あれ、この展開ってまさか・・・・・・・・・・
でも可愛く踊ってるなぁ。
「ハハハおもしろいヤツだな。 よしよし、きのみをやるよ」
『ボコッ』
ボコられたッΣ(−Д−)
「はが〜!?」
「『ミミロルは丸めた耳をいきおいよく伸ばして、相手に叩きつける』だって〜」
大人でも飛び上がるほど痛いって・・・・・;
苦労性だなぁ。
「何しやがんだこのォ〜!! サルヒコ行けぇ!!」
『スタン』
踏まれたッΣ(゜Δ゜)
「とっつかまえろ!!」
「待って! パール!!」
ついにポッタイシまでミミロルを追っていっちゃった・・・・・・・
お嬢様もそれを追って、只今私一人きり。
「・・・・・・・・・・店でも見てこ」
私をおいてったあいつらが悪いってことで!
「ん〜、何がいいかな・・・・・あっ」
そういえば、ライカがまだジーニアスとパワフルのマスターとってなかったっけ。
この機会に、本場(?)のコンテストで優勝しちゃおう!
でも、私ドレスとか持ってないんだよ・・・・・・・・
というわけで買おう。 うん、買おう。
「じゃ、カイ。 選ぶの手伝えよ〜」
『おう』
1番大きなブティックへ行ってみました。。。。
「ん〜、やっぱ黒かな・・・・・・・・いや青もいいな・・・・・」
『オレ的に黒』
「じゃ、黒にしよっか」
ん〜どんなのにしよ。
『
はスカート滅多にはかねーじゃん。 だからさ、スカートにしようぜせめて膝上で』
「肌見せるのは嫌」
『いーじゃん別に。 だったら長いブーツでも履きゃいいだろ』
「あー、そだね。 じゃ上はどんなのがいい?」
ハタから見りゃ怪しい光景。
で、悩んで悩んで選んだのがこれ。
「・・・・・・・こんなの着て怪しまれないかね;」
『だいじょーぶだって、売ってんだから』
ま、そうなんだろうケド・・・・・・・・・
「じゃぁ、アクセサリーでも見に行くか。 スカートの飾りがクロスだから、シルバークロスのペンダントがいい。 それからイヤリングも。 指輪は邪魔だしなくしそうだからいらない」
というわけでアクセサリー店へGO!
無事アクセサリーもGET。
『似合う似合う、じゃ早くコンテスト会場行こうぜ』
「あ、うん・・・・・・カイもちょっと上のランクいってみよっか」
ふー、それにしても会場って混んでるなぁ。
「あの、すみません・・・・・・・」
「はい、なんでしょう」
「コンテストの参加手続きをしたいんですけど・・・・・・・・」
「どの部門、ランクにご出場なさいますか?」
「うつくしさで・・・・ウルトラ・・・・・・・・」
緊張する・・・・・・
ってか、まだドレスは着てないんだけど。
カイは技の入れ替えしちゃったから、今はうつくしさ目指してるんだ。
前はかっこよさで結構いいとこいってたんだけど。
「それから、マスターランクの方にも出たいんですけど・・・・・・部門は・・・・・・」
ライカはグレートまでうつくしさ以外(技がなかった;)
全部リボン持ってるけど・・・・・やっぱり、1つ極めたいってモンじゃん。
ちなみにライカのリボンは22こ(実話w
うん、友達よりはバトルもまぁ・・・・うん、あんまり強くなかったけど、ランキングとかが強みだったから。
・・・・・あ、関係ない話だったか。
「でしたら、どちらも明日の出場枠が1つ空いておりますが」
「あ、はい・・・・・出ます」
で、正式に出場登録なるものを済ませて・・・・・・
・・・・・・・・そろそろ3人探しに行かないと。
← ○ →
(前の話はBです)