10.お買い物






 もうすぐヨスガシティ!

シンオウの東側だぜ。

「楽しみだなーヨスガ。 私も行ったことあるけど」

最初にいたのもヨスガだったし・・・・・・・・

はいたことあるのか?」

「え、まぁ、うん・・・・・・・・」

パールはそのあとダイヤとまた漫才を始めた。

暇あれば・・・・・・・・なぁ;

「私は、新しいブローチやネックレスを買いたいです」


お嬢様によるとヨスガはファッションの町なんだって。

「いいねいいね! 私も興味あるっ!!」

「あら、あなたもそういうものに興味があるのですね」

そりゃ私だって女ですから。

・・・・・・ん?

「パール、ミミロルがいるよ」

かいぐりかいぐりやってる。

「野生のポケモンかな?」

あれ、この展開ってまさか・・・・・・・・・・

でも可愛く踊ってるなぁ。

「ハハハおもしろいヤツだな。 よしよし、きのみをやるよ」

『ボコッ』

ボコられたッΣ(−Д−)

「はが〜!?」

「『ミミロルは丸めた耳をいきおいよく伸ばして、相手に叩きつける』だって〜」

大人でも飛び上がるほど痛いって・・・・・;

苦労性だなぁ。

何しやがんだこのォ〜!! サルヒコ行けぇ!!」

『スタン』

踏まれたッΣ(゜Δ゜)

「とっつかまえろ!!」

「待って! パール!!」

ついにポッタイシまでミミロルを追っていっちゃった・・・・・・・

お嬢様もそれを追って、只今私一人きり。

「・・・・・・・・・・店でも見てこ」

私をおいてったあいつらが悪いってことで!








 「ん〜、何がいいかな・・・・・あっ」

そういえば、ライカがまだジーニアスとパワフルのマスターとってなかったっけ。

この機会に、本場(?)のコンテストで優勝しちゃおう!

でも、私ドレスとか持ってないんだよ・・・・・・・・

というわけで買おう。 うん、買おう。

「じゃ、カイ。 選ぶの手伝えよ〜」

『おう』

1番大きなブティックへ行ってみました。。。。







 「ん〜、やっぱ黒かな・・・・・・・・いや青もいいな・・・・・」

『オレ的に黒』

「じゃ、黒にしよっか」

ん〜どんなのにしよ。

はスカート滅多にはかねーじゃん。 だからさ、スカートにしようぜせめて膝上で


「肌見せるのは嫌」

『いーじゃん別に。 だったら長いブーツでも履きゃいいだろ』

「あー、そだね。 じゃ上はどんなのがいい?」

ハタから見りゃ怪しい光景。








 で、悩んで悩んで選んだのがこれ。

「・・・・・・・こんなの着て怪しまれないかね;」

『だいじょーぶだって、売ってんだから

ま、そうなんだろうケド・・・・・・・・・

「じゃぁ、アクセサリーでも見に行くか。 スカートの飾りがクロスだから、シルバークロスのペンダントがいい。 それからイヤリングも。 指輪は邪魔だしなくしそうだからいらない」

というわけでアクセサリー店へGO!

無事アクセサリーもGET。







 『似合う似合う、じゃ早くコンテスト会場行こうぜ』

「あ、うん・・・・・・カイもちょっと上のランクいってみよっか」

ふー、それにしても会場って混んでるなぁ。

「あの、すみません・・・・・・・」

「はい、なんでしょう」

「コンテストの参加手続きをしたいんですけど・・・・・・・・」

「どの部門、ランクにご出場なさいますか?」

「うつくしさで・・・・ウルトラ・・・・・・・・

緊張する・・・・・・

ってか、まだドレスは着てないんだけど。

カイは技の入れ替えしちゃったから、今はうつくしさ目指してるんだ。

前はかっこよさで結構いいとこいってたんだけど。

「それから、マスターランクの方にも出たいんですけど・・・・・・部門は・・・・・・

ライカはグレートまでうつくしさ以外(技がなかった;) 全部リボン持ってるけど・・・・・やっぱり、1つ極めたいってモンじゃん。

ちなみにライカのリボンは22こ(実話w

うん、友達よりはバトルもまぁ・・・・うん、あんまり強くなかったけど、ランキングとかが強みだったから。

・・・・・あ、関係ない話だったか。

「でしたら、どちらも明日の出場枠が1つ空いておりますが」

「あ、はい・・・・・出ます」

で、正式に出場登録なるものを済ませて・・・・・・

・・・・・・・・そろそろ3人探しに行かないと。










  

(前の話はです)


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