聞いたところによると、お嬢様はベルリッツ家ってところのお嬢様で・・やっと思い出したよ。
それにしても、ポケッチアプリについてのカタログ見て驚いたけど、カラーチェンジャーって画面の色を変えるものだったんだ・・
でも私のはゲーム中でも本体の色までシルバーになったし画面も灰色になった。
どーゆーこと?
バグってたのかなぁ・・・
ってかこんな現象が起こること自体バグってるかもしれないんだけどさ。
それと、新しい発見。
このポケモン図鑑、ポケモン図鑑型DSなんだよ。
図鑑でパールがプレイできて、ゲームでレベル上げるとこっちでもレベルが上がる。
頑張ってライカを100レベにして、技だって『じゅうでん』じゃなくて『あまごい』覚えさせた。
他のポケも結構レベル上げた。 何回もリーグ通れるっていいねぇ・・・・・
あとカートリッジ入れ替えればリーフグリーンだってできる。
通信とかはさすがにできないが・・この努力が元の世界に戻って無駄にならなきゃいいけど。
リーフグリーンはリーグ直前。 まぁ手持ちが弱いから・・なぁ?
鍛えなきゃ、だな。
それより、あっちでダイヤとパールがお嬢様のことでもめてる。
さっきルクシオが来たけど・・ここってタタラ製鉄所だったか?
思えばコリンクがいるのにルクシオが同じ場所に出ないって変じゃね?
あっちは2人で漫才の練習してるし・・
「タイプ同士にはそれぞれ『苦手』『得意』があって、攻撃が何倍も効いたりするんですよ。 それをなんと言うか分かりますか?」
答えたくなる。 ついに声出ちゃった・・
「相性。 ちなみに自分のタイプと同じ攻撃を受けると今一つの時もあれば抜群な時もあって、ノーマルとかは普通で、例えば私のライカはレントラーででんきオンリーだから弱点は地面だけで電気技は地面には効かなくてまぁよく効くといえばみず、ひこうタイプとかで打たれ強いのがひこう、はがね、でんきとかだけどさ、ところででんきタイプはどく、ほのお、こおりタイプと違って麻痺状態になる・・そうそう弱点がないタイプといえばあく・ゴーストで私の持ってるポケモンではミカルゲとヤミラミで・・でんきタイプの『ふゆう』を持つポケモンは無敵っぽいけど例えばロトムだったらゴーストもつくから弱点ができて・・」
「・・
、すごいねー」
「
、漫才の邪魔しないでくれ・・勉強になったけど」
「あ、わりぃ!!」
ツッコミされてるダイヤは、痛そうだった・・・・
「ツッコミはハートですから!!」
そうなんだ。
「いやあああ!!」
あ、お嬢様がルクシオに連れてかれた!
・・あれは♂か? ♀か?
毛の長さからして♂だな、図鑑と照らし合わせても分かる。
とにかく行かないと!
「オイラはそのスキにお嬢様を・・・!」
「待った」
私はダイヤを抑えた。
「でんきタイプなら、私に任せろ」
私はルクシオの前に立った。
「ライカ、教えてやれよ・・攻撃はするなよ」
『分かった、任せろ』
ルクシオから見れば、とくせいは違うのにプレッシャーを感じているようだ。
後ろの群れも同じ・・
ルクシオは大人しくなって。
ん、あのルクシオ・・・・・・・
「いいかルクシオにコリンク? ツメが欠けてるんだから気持ちを伝えることができないからってのけ者にするんじゃねー」
「どーゆーことだよ
・・ツメが欠けてるって・・」
「図鑑、見てみろよ」
図鑑を見てパールは気付いたのか、ルクシオを連れて群れの方へ。
「やめなさぁっい!!」
伝わったんだ。
それにしても・・・そのツッコミ(汗
「よかったね、ルクシオ」
『・・ありがとう、君達のおかげだ』
ルクシオの声が、聞こえた。
「ライカ、ご苦労様・・ライカからも伝えてくれたんだろ?」
『ああ』
「ダイヤにパールにお嬢様! ルクシオ『ありがとう、君たちのおかげだ』って言ってた!」
「そうか! よかったな!!」
ん? あっちでビュッビュッて音が・・・・・・
「お嬢様が・・ツッコミの練習を・・・」
私はボケなんて嫌だよ・・
「クロガネゲート・・カイネも私が冒険を始めた次の日捕まえたんだよ、ここで」
「カイネって・・」
「クロバットだよ? ちなみにスバルとライカは冒険を始めたその日にゲットして・・マスターとカイネは次の日で、ゲンとカイは結構後だけど、ゲンは・・一週間もしないうちにゲットしたかなぁ」
「あれをぬけたら・・・、クロガネシティだ!」
ジム、挑戦するのかな? そしたらチャンピオンは誰なんだろう・・
リーフグリーンでは攻略情報によるとライバルがチャンピオンだったけど。
とにかく早いとこここを抜けないと。