「今日はここに泊まるわけ?」
「あぁ」
また豪華だねぇ・・
「私ちょっと寝てるからね」
私は自分のベッドでそのまま寝てしまった。
「ふぁ〜ぁ・・ん〜?」
よく寝た。
「
、起きてよ〜」
ダイヤ?
「どした?」
「お嬢様がクロガネジムに挑戦するんだって」
「ふーん、まぁ楽勝だろうね」
私もポッチャマ選んだらすっごい楽だったし・・
「で、お嬢様特訓するから相手して欲しいんだって」
「ダイヤがすればいいじゃん、るーとだったらハクタイジムリーダーとのバトルも楽なんじゃ・・」
「いいから早くしろっ!」
あ、パールもいたんだ。
そんじゃ、行くか!
「あら、
さんも・・」
そういえば、ゲームと実際のバトルは違うんだよな・・・
技とか簡単にかわせるだろうな。
「明日で予約したわけ?」
なるほど、予約だったらゲームでジムリーダーやチャンピオンもどこかにいるってわけだ。
「お嬢様、1こアドバイス」
「なんでしょうか?」
「相手のタイプがタイプだから、積極的に水技使うように、『つつく』とかノーマル技とかは効かないから」
「はい」
さてと、大特訓始まったな。
私が特訓の様子を見ていた途中。
私のカバンの中から携帯の鳴る音。(持ってたか?
「はい、
です」
「あ、
さん、明日リーグに挑戦する人がいるみたいですよ?」
「はい?」
明日? え? マジ??
「まぁ
さんの出番は多分ありませんよ」
「そんなぁ、時々メチャ強いトレーナが・・・・」
「とりあえず明日、指定した時刻にお願いします」
「・・OK」
電話を切った。
マジ? ジム戦見れないの?
それ以前に私やっぱりチャンピオンなんだ・・・
「おい
、何の電話だ?」
「うっ!?」
「?」
「あの・・・・・その・・・・・・・・明日予約が入っちまって・・・その・・・ジム戦見れないかも・・・・・・なんだ・・・・」
もういいさ、ジムの中なんていつでも見れる・・・・・・
「何の予約?」
ダイヤまで・・・(泣
「・・このことはぜーったいお嬢様には内緒にして欲しいんだけど・・私・・・・」
「特訓終わりましたー!!!」
ラッキー☆
「ところで2人はジム挑戦しないのか?」
「そういう
は?」
「私は・・もうバッジ持ってるから」
「皆さん、では明日に備えて休みましょう」
うぅ・・・ジム戦・・・・・(泣
やっぱり、時間が重なって私はリーグへ。
他の地方では私、『元チャンピオン』になってるらしい。
現チャンピオンだったら大変だけど。
「お嬢様、頑張って来いよ!」
私はカイネに乗って飛び立った。
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