4.ポケモンジム






 「今日はここに泊まるわけ?」

「あぁ」

また豪華だねぇ・・

「私ちょっと寝てるからね」

私は自分のベッドでそのまま寝てしまった。









 「ふぁ〜ぁ・・ん〜?」

よく寝た。

、起きてよ〜」

ダイヤ?

「どした?」

「お嬢様がクロガネジムに挑戦するんだって」

「ふーん、まぁ楽勝だろうね」

私もポッチャマ選んだらすっごい楽だったし・・

「で、お嬢様特訓するから相手して欲しいんだって」

「ダイヤがすればいいじゃん、るーとだったらハクタイジムリーダーとのバトルも楽なんじゃ・・」

「いいから早くしろっ!」

あ、パールもいたんだ。

そんじゃ、行くか!


「あら、 さんも・・」

そういえば、ゲームと実際のバトルは違うんだよな・・・

技とか簡単にかわせるだろうな。

「明日で予約したわけ?」

なるほど、予約だったらゲームでジムリーダーやチャンピオンもどこかにいるってわけだ。

「お嬢様、1こアドバイス」

「なんでしょうか?」

「相手のタイプがタイプだから、積極的に水技使うように、『つつく』とかノーマル技とかは効かないから」

「はい」

さてと、大特訓始まったな。

私が特訓の様子を見ていた途中。

私のカバンの中から携帯の鳴る音。(持ってたか?

「はい、 です」

「あ、 さん、明日リーグに挑戦する人がいるみたいですよ?」

「はい?」

明日? え? マジ??

「まぁ さんの出番は多分ありませんよ」

「そんなぁ、時々メチャ強いトレーナが・・・・」

「とりあえず明日、指定した時刻にお願いします」

「・・OK」

電話を切った。

マジ? ジム戦見れないの?

それ以前に私やっぱりチャンピオンなんだ・・・

「おい 、何の電話だ?」

「うっ!?」

「?」

「あの・・・・・その・・・・・・・・明日予約が入っちまって・・・その・・・ジム戦見れないかも・・・・・・なんだ・・・・」

もういいさ、ジムの中なんていつでも見れる・・・・・・

「何の予約?」

ダイヤまで・・・(泣

「・・このことはぜーったいお嬢様には内緒にして欲しいんだけど・・私・・・・」

「特訓終わりましたー!!!」

ラッキー☆

「ところで2人はジム挑戦しないのか?」

「そういう は?」

「私は・・もうバッジ持ってるから」

「皆さん、では明日に備えて休みましょう」

うぅ・・・ジム戦・・・・・(泣





 やっぱり、時間が重なって私はリーグへ。

他の地方では私、『元チャンピオン』になってるらしい。

現チャンピオンだったら大変だけど。

「お嬢様、頑張って来いよ!」

私はカイネに乗って飛び立った。









  


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