「私は知らない」

「ホントか?」

はこくりと頷いた。

「もう逃げられねーんだぞ?」

「・・・・・・・・・・・」

「ホントに知らないのか?」

何度も何度も は首を縦に振った。

「こんな弱い私、知らない」





 ホントに知らないよ。

抵抗できない私なんて。

いつもならこいつごと吹っとばせるのに。

この手を振り払えない私なんて知らないよ。



「いつまで知らないふりを続けるつもりだ?」









そうだよ わたしはよわいよ



お前の言うとおりだな レモネード










 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一応裏風を希望(何 
脱がされてるんじゃないでしょうかね(爆