「あきらめろ、憧れでしかないんだ」

「でも」

「叶うはずなどないんだ」


そうだよ、単なる憧れだよ。

、チャンピオンになど憧れるな」

「でも」

「俺がいればいいだろう」

私はダイゴさんに憧れてた。

あの人みたいに強くなろうって、思ってた。

そして少し、好きだって気持ちもあった。

 

「俺がいればチャンピオンの称号など無意味だろう?」

それでも私は棄てられない。



「棄てろ、棄てるんだ」

後ろから抱き締められて、耳もとで甘く囁かれた。

「どうして」

は俺だけのものだ」












「甘い憧憬など棄てるんだ」









 

 






























私はちゃっかりカイオーガ捕獲後チャンピオンになりました(気合いで一発通過)
カイオーガはさっさとパールに送りましたが(ぇ
一人称俺がなかなかいい。 デジストムンラのCデュークみたい。